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こどもの「見える」を育てる「治療用メガネ」と前向きに向き合うために

保護者の方へ

「もっと早く気づいてあげれば」
と思っているあなたへ

トマトグラッシーズの治療用メガネを正しく着用し、前向きにこれからのメガネ生活をスタートさせている子どもの写真。

今日から始まるメガネ生活は、
お子様の未来(見る力)を育む、かけがえのない最初のステップです。

お子さまの目のことを知ったとき、「もっと早く気づいてあげればよかった」と自分を責めてしまう方はとても多くいらっしゃいます。でも、子どもの視力の問題は、日常生活だけで気づくのはとても難しいものです。お子さまは「見えにくい世界」が当たり前なので、自分から訴えることはほとんどありません。

大切なのは、気づいた「今」から始めることです。治療用メガネでくっきりした映像を届けてあげれば、お子さまの見る力はここからぐんぐん育っていきます。気づいてあげられたこと自体が、お子さまの未来にとって本当に大きな一歩です。

「嫌がらずにかけてもらう」
ための5つのコツ

  • まずは1分から。
    「短い成功体験」を積み重ねる

    最初から一日中かけさせようとすると、親子ともに疲れてしまいます。
    まずは食事中やお気に入りの動画を見るときなど、お子さまが集中している場面で1分だけかけるところから始めてみてください。
    1分できたら「すごい!かけられたね!」としっかり褒める。3分、5分、10分と少しずつ伸ばしていくことで、「メガネをかける=できた!」という成功体験が自然と積み重なっていきます。

  • お子さまが
    「自分で選んだメガネ」にする

    大人が「これがいい」と思うデザインと、お子さまが好きな色やかたちは違うことがよくあります。
    好きな色のフレームを自分で選ぶと、メガネが「かけさせられるもの」から「自分のお気に入り」に変わります。
    トマトグラッシーズはカラーバリエーションが豊富なので、お子さまと一緒にお気に入りの一本を選んでみてください。「自分で決めた」という気持ちが、かけ続ける原動力になります。

  • 家族みんなで「メガネって素敵」
    の空気をつくる

    お子さまは周囲の反応にとても敏感です。
    メガネをかけたとき、パパやママが「似合ってる!かっこいいね!」と笑顔で声をかけるだけで、メガネへの印象は大きく変わります。
    さらに、保育園や幼稚園の先生にも「メガネを褒めてあげてください」とお願いしておくと、おうち以外でも自信がつきます。
    逆に、「かけなさい!」と叱ったり、「メガネにならないように」とネガティブな言い方をすると、メガネ=嫌なものというイメージが強くなるので注意してください。

  • 「ずれる・痛い・重い」を
    放置しない

    お子さまが何度も外してしまうときは、メガネの掛け心地に問題がある場合がとても多いです。
    鼻パッドが当たって痛い、耳の後ろが圧迫される、すぐ下がってくる——大人にとっては小さな違和感でも、子どもにとっては「外したくなる大きな理由」になります。
    「嫌がるのは性格のせい」と思い込む前に、一度、ご購入された眼鏡店でフィッティングを調整してもらってください。驚くほどスムーズにかけてくれるようになるケースは本当に多いです。

  • 「朝起きたらメガネ」を毎日の
    習慣にする

    メガネを毎日の生活に溶け込ませるには、かけるタイミングを決めてしまうのが近道です。おすすめは、朝起きたら着替えと一緒にメガネをかけること。靴下を履くのと同じくらい「あたりまえの動作」になれば、お子さまも抵抗を感じなくなっていきます。メガネの置き場所をお子さまの手が届く定位置に決めておくと、自分からかけてくれるようになることもあります。

園・学校生活でのメガネの扱い方

  • 先生に「メガネの役割」
    を正しく伝える

    入園・入学時や新学期に、担任の先生へ個別に時間をとってもらい、「視力矯正ではなく、弱視・斜視の治療のために常時着用が必要なメガネです」と伝えましょう。
    外すと治療効果が下がること、外している場面を見かけたらお声がけをいただくなど、無理のない範囲での見守りも合わせてお願いしてみましょう。学期ごとに着用状況を確認するのもおすすめです。

  • お友達には
    「見えるための魔法」と伝える

    周りの子から「なんでメガネなの?」と聞かれることもあるかもしれません。そんな時は、ネガティブに隠すのではなく、ポジティブな言葉をお子様に持たせてあげましょう。

    「今、おめめのトレーニング中なんだ!」 先生からクラス全体に「〇〇くん(ちゃん)は、目を大切にするためにメガネを頑張っているんだよ」と一言添えてもらうのも効果的です。

  • 体育や休み時間も
    「外さない」が基本

    見る力(視覚)の発達を促すには、元気に体を動かしている時こそしっかりメガネをかけ続けることが重要です。
    安全性に配慮されたフレームであることを伝え、運動中もぜひかけさせてあげてください。 付属のヘッドバンドを装着すれば、走ったり転んだりした際にメガネがズレたり、飛んでいったりするリスクを大幅に軽減できます。

トマトグラッシーズ

メガネ着用に関する
注意事項とご案内

乳児、こども、またはサポートが必要な方がメガネを掛けているときには、メガネがずれ落ちず正しく身に着けていることを保護者がよく確認し、着用者の安全に細心の注意を払ってください。

やわらかい素材のため、お子様がフレームを口に入れたり強く噛んだりすると、パーツを噛み切ったり誤飲したりしてしまう恐れがあります。
乳児がメガネを口に入れないように気を付けてください。

メガネに衝撃を与えたり、強くねじることで、レンズがはずれることがあります。

弾力性のある素材のため、ごく稀に衝撃によってレンズが外れたり、フレームが折れたりすることがございます。
トマトグラッシーズは万が一フレームが折れた場合でも、鋭利な折れ方をしない素材を使用しております。また、大きな力がかかった場合、レンズが外れたり、フレームが折れたりすることで、お子様への影響を最小限に抑えることができます。
万が一、衝撃によりレンズが外れ、破損した場合は購入先へご相談ください。

メガネの洗浄は、ぬるま湯、または中性洗剤で洗い、よく水分を拭きとってください。

メガネ用くもり止め・クリーナーを、フレームに直接塗布されますと、成分によってはフレームの劣化・破損の原因となりますのでご注意ください。

メガネの掛け外しをするときには、両手で行ってください。

メガネを熱いところに近づけないでください。

メガネを車の中に保管しないでください。

メガネの保管は、メガネケースに入れて安全な場所に保管してください。
また、メガネを置くときは、レンズを下にして置かないでください。

メガネを掛けての激しい運動はけがをする可能性があるので、ご注意ください。

メガネに異常がある時には購入先でチェックを受けてください。

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